2月になりました。バレンタインデーの季節ですね。今年もらいとの作品を

しーぽおさんのクラフトチョコのパッケージに使用していただきました。

しーぱおさんは 認定NPO CPAO といって 生活に困っている親子をサポートしている団体です。

活動は多岐にわたり、 https://cpao0524.org/foryou/ でご覧になれます

これらのクラフトチョコレートもその活動の一つです。

そしてよつばさんから販売されています。 カタログにも

載せて頂きました。

先日よつばさんの土曜市で、ショコラティエの森山さんと一緒にお話会をひらいて頂き、私からは作品の生まれる様子や、日ごろの日常での御利用者の

事を話させて頂きました

これはプレーンのチョコ  田口さんの作品です

こちらは きんかん 味d 竹入さんお作品

こちらは塩味 能登の塩を使って、復興支援も兼ねているだとか

濱田さんの作品です。

 

森山さんのお話から、しーぱおさんのチョコは乳化剤等入っていないので、すぐに固まってしまうそうで、製品として菅セするのは非常に難しく

森山さんも幾度も失敗を重ねながら、技術を磨き、製品の販売までこぎつけたそうです。

そのチャレンジ精神にすごく感動したのと、しーぱおさんの単に商品を売り出すというのではなく、ちゃんとプロフェッショナルに育て上げて、支援していく理念と実行に、感服しました。

自分たちはそこまでこだわって支援できているか、見つめなおした時に、まだまだです。

そんなチョコなんで、おいしくないはずがない、是非皆さん、FUYUNIREで売っていますので、お買い求めください。

クラフトチョコですので、数に限りがあります。お早めに。

 

楽しいお話素敵なお話回でした。

みなさんありがとうございました。

 

鳥居